保呂羽山波宇志別神社〔仁王門〕(横手市大森町八沢木字中房)

保呂羽山波宇志別神社仁王門。

保呂羽山の東7km弱の場所に位置し、保呂羽山波宇志別神社守護の神門とされる門。

仁王門

仁王門

 

仁王像。手前の柵は近年取り替えられたのでしょうか。

 

灯籠と手水鉢

 

出羽三山の碑

 

庚申碑

 

文化財を示す標柱。大森町とありますが、今は横手市指定文化財になるのかしら。

由緒

案内板

元和5(1619)年、保呂羽山波宇志別神社守護の神門として建立

左右2体の仁王像の大彫刻が安置されている。

現在の建物は、宝永3(1706)年に建て替えたものである。

元和5年(1619)建立。

神仏混淆していた頃は波宇志別神社は天国寺の号も持っていたようなので、鳥居でなくて仁王門が建てられたのでしょうか。

木像の大きな仁王像一対が安置されています。

内部に、仁王門神社と書かれている札があったとするサイトも見かけましたが、私の訪問時にはありませんでした。

文化財に指定されていますが、現在、神事等で使用されているかどうかは不明。

御朱印

未確認ですが、おそらくないでしょう。

アクセス

横手市中心部から県道29号を西へ。

寺内と中房の境目あたり(上地図参照)で脇道に入り、道なりに行くと左手に仁王門が見えてきます。向かいは田んぼ、後ろは民家という位置にひっそり建っているので、うっかりすると見過ごすかも。

駐車場はなし。

神社概要

社名保呂羽山波宇志別神社〔仁王門〕(ほろわさんはうしわけじんじゃ)
住所秋田県横手市大森町八沢木字中房
祭神不明
社格等なし
御朱印不明
駐車場なし

コメント