玉垣神社(睦沢町下之郷)

玉垣神社。

睦沢町下之郷に鎮座。

上総十二社の一つとされる神社。

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境内

参道北側に建つ社号看板

 

参道

 

一の鳥居

 

二の鳥居

 

手水舎

 

手水舎脇の御神水道碑

ただ御神水は見当たりませんでした。

 

石段

 

石段の由来

この石段は、今からおよそ二百三十年前(一七八四年)中村市郎左衛門が願主となり奉納築造されたものです。

二度の神社が火災に遇いましたが石段は残りました。

今、石段は隣の楠木の生長により盛り上がり、改修が必要となって居ります。神社では改修奉納者を募っています。社総代までご連絡下さい。

 

狛犬

社殿

拝殿

 

幣殿・本殿

 

本殿後方の土蔵。神輿庫でしょうか。

境内社等

三峰神社

 

末社殿

 

末社の由来

明治維新をきっかけに、小さな社の統合が行われ天皇中心の国家づくりが行われ、国家神道の時代ともいわれました。

当地区でも、下之郷村の各地区の社をここ、玉垣神社に集めた、名残とも言われています。

この建物の中には、賽神社、日枝神社、神明神社、八坂神社、浅間神社、大杉神社、が祀られています。

この建物は、昭和六十年一月下之郷中村春雄匠により寄進されたものです。

 

道祖神祠

 

末社殿裏の祠

 

参道下の石仏(?)

右手の小さな石柱は馬頭観世音と彫ってありました。

 

御神木

由緒

創建は大同2年(807)と伝わります。

正徳5年(1715)に正一位を賜ったこと、旧別当は弘行寺であったこと以外の由緒は不詳。

 

上総十二社の一社ではあるのですが、長いこと上総十二社まつりには参加していなかったそう。

近年になって、神輿渡御が復活したようです。

御朱印

御朱印の有無は不明。

アクセス

睦沢町役場北東の交差点を南に入ると、500mほど先で急カーブがあります。

カーブを曲がり切った辺りで右に入る道があるのでそちらへ。すぐに社号看板が見えます。

駐車場はありません(参道右に境内に至る車道があるが封鎖されている)。

神社概要

社名玉垣神社(たまがきじんじゃ)
通称
旧称
住所千葉県長生郡睦沢町下之郷371
祭神神日本磐餘彦尊
社格等旧村社
札所等
御朱印

不明

御朱印帳
駐車場なし
公式Webサイト
備考

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